プロセスこそがエネルギーの源

 

 

Alessandra Ferri e Roberto Bolle - Danza con me 01/01/2019

 

以前に紹介した踊りで今回はアレッサンドラ フェリの踊り。

 

穏やかで、美しい。

 

彼女は44歳で引退、だが6年後復帰する。57歳の今も踊り続けている。

 

 

雑誌VOGUEの記事より抜粋

アレッサンドラ フェリのインタビューより

 

 

 

「バレエとは、華麗なものでもなければ舞台でスポットライトを

 

浴びることでもなくて、内なる旅路だと思っています。

 

私が私であるために必要なもの。

 

私自身が何者であるかを探るためのプロセスとして、

 

バレエが存在していて、

 

そのプロセスこそが私のエネルギーの源なのです。

 

そして同時に、世界とつながるための手段でもあると思うのです。

 

バレエは一瞬の芸術で消えてしまうものですが、

 

人生も同じ。

 

一つ一つが異なっていることも、人生と同じなのです」

 

 







「自己イメージ self-image」について

 

6月は「イメージをふくらませる」をテーマにレッスンを行いました。

 

フェルデンクライス的に言いうと、「自己イメージ self-image」

 

 

 

モシェは、この「自己イメージ self-image」について、本の中で多くのことを言っています。

 

全部はご紹介できないので、一部を載せます。

 

「フェルデンクライス 身体訓練法 」より抜粋

 

「Awareness Through  Movement」(英語タイトル)英語が読める方は、是非英語で。

 

「われわれはだれしも、それぞれ違ったやり方で話したり、動いたり、感じたりするが、

 

いずれも歳月をかけて創り上げてきた自分自身についてのイメージに従っている。

 

自らの行動様式を変えるためには、内部に抱いている自分自身のイメージを変えなくてはならない。

 

その場合必要なのは、言うまでもなく、自らの反応の動力学を変化させることであって、

 

ただ単にある行動を別の行動に置き換えることではない。

 

そのような変化は必然的に、自己イメージの変化だけでなく、

 

行動を動機づけるものの性質や関係するからだのあらゆる部分の動かし方に変化をもたらす。」

 

 

 

今までは「探して」とか「見つける」という言葉を使ってきました。

 

最近レッスンをやっていて思うことですが、

 

もっと創り上げるという能動的なものだと思うようになりました。

 

ATMレッスンもFIレッスンも、創り上げていくものだと感じます。

 

そこでちょっとお知らせーーーーー

 

8月は「創り上げる」が共通テーマで行います。

 

7月は、足の上に本をのせるシリーズのレッスンです。(面白いですよ)

 

これも自己イメージの変化につながっていきます。

 

 







動画でATレッスンをやってみよう

 

かぜあそびのATMレッスン

 

 

初めてATMレッスンを行う時は、こちらを聞いてからATMレッスンをやってみましょう。

 

 

初めてフェルデンクライスのATMレッスンを受ける方へ

 

 

「頭の動きと背骨のつながり」1〜3で一つのレッスンになっています。

 

是非3つのレッスンをやってみてください。

 

目が疲れた時、仕事の合間、寝る前など好きな時間、場所でできます。

 

同じレッスンでも、何度もやってみるのも面白いです。

 

初めには気がつかないことに気づきますよ。

 

 

 

「頭の動きと背骨のつながり1」

 

 

 

 

「頭の動きと背骨のつながり2」

 

 

「頭の動きと背骨のつながり3」

 

 

 







チャイコフスキーの「ピアノ協奏曲第1番」 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

 

 

 

 

 

チャイコフスキーの「ピアノ協奏曲第1番」 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

 

 

 

ずっと新型コロナウイルスでうつうつとした日々でしたので、

 

ダイナミックで、力強い曲を聞くと、ワクワクしてきます。

 

最初の出だしがいいですね。

 

音楽は、このような時には特に必要だと感じます。

 

とても大好きな音楽で、この曲で踊ったのを思い出していました。

 

とにかく曲が好きで出たいと希望したら、

 

バレリーナVSジャズダンサーのコミカルな振り付けというより、爆笑といったものでした。

 

ジャズダンサー役で、セリフがあり、初めての挑戦でした。

 

もっと長いので、続きは、こちらのURLでお聞きいただけます。

https://youtu.be/_PlevpZ4yc4

 

 

 

 







新型コロナ感染予防対策

 

 

新型コロナウィルスの感染予防対策として留意している点

 

・ドアノブ、スイッチ、使用するマット、床など触れる所の除菌の徹底

 

・プラクティショナーが風邪など、体調不良の場合の中止

 

・外出自粛要請に応じてレッスンの開催検討

 

・手洗い励行

 

・換気(レッスン前の十分な換気、レッスン中は窓を開口)

 

・必ずマスク着用(参加者)

 

・プラクティショナー(サノケイコ)は必ずマスク着用

 

・ATMレッスンの定員数を3名とし、間隔をあける

 

FIレッスンは6/9(火)まで休止いたします。

 

レッスン後清掃、消毒、換気した後、次のレッスンを行い十分な時間を空ける







新型コロナウィルス感染予防対策として

 

 

新型コロナウィルスの感染予防対策として留意している点

 

・ドアノブ、スイッチ、使用するマット、床など触れる所の除菌の徹底

 

・プラクティショナーが風邪など、体調不良の場合の中止

 

・外出自粛要請に応じてレッスンの開催検討

 

・手洗い励行

 

・換気(レッスン前の十分な換気、レッスン中は窓を開口)

 

・必ずマスク着用(参加者)

 

・プラクティショナー(サノケイコ)は必ずマスク着用

 

・ATMレッスンの定員数を2名とし、間隔をあける

 

FIレッスンは5/31まで休止いたします。

 

レッスン後清掃、消毒、換気した後、次のレッスンを行い十分な時間を空ける







ベンジャミン・ザンダーの「音楽と情熱」

 

 

 

 

ベンジャミン・ザンダーの「音楽と情熱」

 

TEDでの指揮者ベンジャミン・サンダーのお話。

 

クラッシック音楽のすばらしさを伝えようとしています。

 

彼の言葉に導かれてショパンの前奏曲を聞くと

 

今までと違った感覚がありました。

 

一つ一つは全体の流れ、つながりになり、そのように全体のつながりを意識するだけで違ったものを感じるのだと気づきました。

 

フェルデンクライス・メソッドも、いつも全体を感じ、細部を感じ、そして全体のつながりを意識することがとても大切です。

 

 

そして、最後のアウシュビッツにいた少女の話は

 

今の困難な時に聞くと、ハッとさせられます。

 

 

ベンジャミン・ザンダーの音楽の解釈を若手の演奏者に教えている動画も

 

見てみると興味深い。

 

 

 







感じる感覚をいつも忘れないで

 

 

 

New York City Balletが、新型コロナウイルス感染によって春の舞台がキャンセルになったために

 

作成されたショートフィルムです。

 

タイトルは「This Bitter Earth」

 

ニューヨークは新型コロナウィルス感染が深刻な状況ですが

 

このような動画を配信してくれることに共感します。

 

未来への平和な希望の感覚を伝えたい という思いがあるそうです。

 

2月からコロナ感染について影響を受け続いているのですが、

 

音楽に触れたり、良い作品を見たりして感じる感覚をいつも忘れないでいたいですね。

 

フェルデンクライスも感覚をより豊かにしてくれるものです。

 

芸術にふれるようにフェルデンクライスのレッスンでの感覚を味わうことを忘れないほしいと思います。








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