呼吸⇔背骨の安定性と形態

 

 

11月のATMレッスンは、「埋もれた魅力」を大きなテーマとして、

 

いろいろなレッスンを行いました。

 

いつも思うことは、同じレッスンをやっても感じることは様々です。

 

背が高くなった

 

背骨の存在がはっきりした

 

姿勢が変わり、重心が骨盤の上に頭がある感じがわかる

 

重心が下の方にあって安定している

 

ゆっくりとた動きが自分にとって得意でないと気づいた

 

自分で聞いて、考えて、やるという作業が自分にとてもあっている

 

肩、腕、背中が楽になった

 

本当にいろいろと感じ方は様々ですね。

 

今回、呼吸のレッスンを行った。

 

呼吸のレッスンはとても静かなので、眠たくなるということに陥りますが、

 

とても変化を感じることができるものです。

 

 

呼吸についてモシェ・フェルデンクライスの著書「フェルデンクライス身体訓練法」から

 

呼吸システムの筋肉の大部分は、頚椎と腰椎につながっている。

 

従って、呼吸は、背骨の安定性と形態に影響を及ぼすし、

 

また逆に、背骨の配置は呼吸の質と速度に影響を与える。

 

だから、よい姿勢はよい呼吸に通ずると同時に、よい呼吸はまよい姿勢に通ずるのである。







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