「自己イメージ self-image」について

 

6月は「イメージをふくらませる」をテーマにレッスンを行いました。

 

フェルデンクライス的に言いうと、「自己イメージ self-image」

 

 

 

モシェは、この「自己イメージ self-image」について、本の中で多くのことを言っています。

 

全部はご紹介できないので、一部を載せます。

 

「フェルデンクライス 身体訓練法 」より抜粋

 

「Awareness Through  Movement」(英語タイトル)英語が読める方は、是非英語で。

 

「われわれはだれしも、それぞれ違ったやり方で話したり、動いたり、感じたりするが、

 

いずれも歳月をかけて創り上げてきた自分自身についてのイメージに従っている。

 

自らの行動様式を変えるためには、内部に抱いている自分自身のイメージを変えなくてはならない。

 

その場合必要なのは、言うまでもなく、自らの反応の動力学を変化させることであって、

 

ただ単にある行動を別の行動に置き換えることではない。

 

そのような変化は必然的に、自己イメージの変化だけでなく、

 

行動を動機づけるものの性質や関係するからだのあらゆる部分の動かし方に変化をもたらす。」

 

 

 

今までは「探して」とか「見つける」という言葉を使ってきました。

 

最近レッスンをやっていて思うことですが、

 

もっと創り上げるという能動的なものだと思うようになりました。

 

ATMレッスンもFIレッスンも、創り上げていくものだと感じます。

 

そこでちょっとお知らせーーーーー

 

8月は「創り上げる」が共通テーマで行います。

 

7月は、足の上に本をのせるシリーズのレッスンです。(面白いですよ)

 

これも自己イメージの変化につながっていきます。

 

 







コメント
コメントする








   

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>

プロフィール

        風遊ロゴ
書いた記事数:932 最後に更新した日:2020/09/14

エントリ

カテゴリ

過去記事

リンク

このサイト内を検索

その他

モバイル

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM